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DHCの濃縮ウコン

DHCの濃縮ウコンは、秋ウコン、春ウコン、紫ウコンの3種のウコンをブレンドして配合しているとされています。そして、濃縮ウコン1日2粒総重量690mg(内容量440mg)あたりウコン濃縮エキス148mg(クルクミノイド31mg)を含んでいると表示されていますが、他の成分については表記がないようです。



秋ウコンの主成分はクルクミンです。そして、春ウコンは、秋ウコンほどにはクルクミンを含んでいませんが、精油成分やカルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄分、リンなどのミネラルも適度に含んでいます。



精油成分にはターメロン、シネオール、クルクモール、α-クルクメン、β-クルクメン、カンファーなどがあり、クルクモールは、中国では子宮がんの治療に用いられているようです。



また、α?クルクメンは、体内のコレステロールを溶かす働きを持ち、動脈硬化の原因となる過酸化脂質も減少させます。細胞の成長を促す遺伝子の働きを抑制する作用が有るため、強い抗ガン作用が認められるとの報告もあります。



シオネールは、胆汁分泌促進作用(利胆)ほか、健胃、殺菌・防腐などの幅広い効果があります。



ターメロンは、胆汁の分泌を促進(利胆)する作用とともに、鮮魚寄生虫アニサキスの成長を抑制する作用があります。また、抗炎症作用や殺菌・抗菌作用によって、胃腸病を改善する効果があります。



精油の効能としては、他に、尿道結石に有効なことや、もろくなった血管を修復することで血管に弾力性を持たせることができるとされています。実際に、循環器を中心に認知症の予防、喘息、アトピーなど広範囲に効果を上げているとされています。



紫ウコンはガジュツともいい、クルクミンをほとんど含んでいません。ですが、芳香成分を豊富に含んでいるのが特徴です。そして、春ウコンと組み合わせた時、春ウコンによる効果を大きくする働きがあるといわれています。



紫ウコンは、胃粘膜に棲みつき、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を引き起こしているピロリ菌を駆除する働きがあるとされています。紫ウコンを服用していると、胃内がピロリ菌の棲みにくい環境になり、活動を止めた菌は胃外に排出されます。ピロリ菌がいなくなった胃粘膜は炎症が止まり、胃酸の分泌が再開されます。



紫ウコンは慢性胃炎等の治療薬として適していますが、ガン細胞の育成抑止効果があることもわかってきています。また最近は、紫ウコンのダイエット効果にも注目されるようになってきました。胃や腸の環境を良くすることにより、便秘の症状が改善されたり、栄養素の吸収がスムーズになることにより、無理のないダイエットが実行出来ると期待されています。



DHCの濃縮ウコンが、クルクミン以外の成分をどの程度含んでいるのか表記がないので上記の効能・効果は参考程度に捉えるべきです。少なくとも、クルクミンの作用は期待できると思います。

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