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ウコンと肝臓

ウコンは、肝臓に良い効果をもたらすといわれています。ウコンは、抗酸化作用を持ち、肝臓における脂質過酸化を抑制するとされています。一般的に、ウコンに含まれる有効成分クルクミンは肝機能増強、活性酸素除去効果、抗菌作用、抗炎症作用、健胃作用、利尿作用、美肌作用など多くの効果があるとされ研究がすすめられています。



ウコンは、二日酔い対策になるとされています。ウコンに含まれるクルクミンは、アルコールの分解速度を速める作用があります。アルコールは肝臓で分解されてアセトアルデヒドになりますが、クルクミンは、アセトアルデヒドの分解を約50%促進するといわれています。



ウコンのクルクミンは胆汁の分泌を盛んにさせる作用もあります。胆汁は、肝臓から分泌される消化液で、主に脂肪分を乳化し膵液リパーゼ等の機能を高めて消化、吸収を助ける働きがあります。肝機能が低下すると胆汁の分泌が悪くなり、肝臓への負担が増してきます。そんな時ウコンを摂るとそのクルクミンが胆汁の分泌を促進させて、肝臓への負担を軽くしてくれることを期待できます。



ウコンを摂取することで胆汁の分泌が活発になると、胆汁の原料がコレステロールですから、胆汁の分泌量が増えると、その分、体内のコレステロールが消費され、コレステロールや中性脂肪を減らすことができるといえます。



ウコンのクルクミンのように肝臓に作用する成分としては、ほかに、L-オルニチンが、肝機能を活性化させるといわれたり、シリマリンが、肝機能の抗酸化物質の働きを高めるといわれています。



ウコンのクルクミンは水に溶けにくく、油に溶けやすいといわれています。したがって、油とともに摂ることがすすめられているようです。また、クルクミンは、レシチンと一緒に摂ると乳化作用が起こり、小腸から吸収されやすくなります。



ウコンのクルクミンはそれ自体強い抗酸化作用を持っているんですが、腸から吸収されることでテトラヒドロクルクミンという強力な抗酸化物質に変化する事が確認されています。クルクミンはパン等に含まれるイースト菌やヨーグルトに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌を一緒に摂取すると、効率的にテトラヒドロクルクミンになるということが分かっています。



クルクミンが変化したテトラヒドロクルクミンは、活性酸素を捕らえるとジヒドロフェルラ酸という安定した無害な物質に変わることが、実験で確かめられていて、ビタミンEのように活性酸素を捕らえたあと、それ自体が不安定になり、フリーラジカルになって悪さをすることがありません。

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